会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法

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アマゾン購入感想

和田ファンには役立つ本和田秀樹さんの本は受験関係を中心に今まで多数読んできましたが、この本を読んで和田さんの生い立ちや今現在の地位を獲得するまでどんなことをしてきたのかがよく分かりました。単なる金儲けの本を期待して読むと物足りないかも知れませんが、和田ファンなら一読の価値がある本です。和田さんの半生を記録した本として一読をお勧めします。

チャレンジする気持ちを思い出した知らず知らずに会社の色に染まっていく自分。
そんな自分を反省し、主体的にチャレンジする気持ちを思い出させてくれる本だった。
実際にそんな簡単にお金は稼げないが、諦めてしまっては何にもならない。
とりあえずやってみること、そして失敗したならそれから学ぶ事、その大切さを再認識させられる本だった。

トライ&エラー(副業)の重要性に目覚めたまず、この本を読んで副業に対する認識が変わった。
片手間、いい加減、そこまでして小銭が欲しいか・・・、そんなネガティブなイメージを持って
いた自分を恥ずかしく思いました。
結局それらは全て「やらない為の言い訳」にしか過ぎず、そんな考えでは何をやったって
成功なんか出来る訳ない。
ネガティブなものなんかではなく、副業っていうのはとてもポジティブな行為だと認識を
新たにしました。

著者がリアリストのせいか、非常に現実的な本になっていますので、読む人によっては
拒否反応を起こしてしまうかも知れません。
ただ単に副業うんぬんの話ではなく、試行を繰り返す気になってもらう事を前提として
書かれてある本なので、生ぬるい自己啓発本なんかよりはよっぽどためになると思う。
何故著者の出版分野がこれほど多岐に渡るのか、という疑問にも答えてくれる本でした。

できるかな?和田氏は「一体何冊出版すれば気が済むのだろうか」と勝手な心配をしています。
どの本をとってもはずれがないのがすごい。
すごいことを簡単に書いてあるので一読では、残らないと思う。
何度か読んでいるうちにアドバイスを感じることができるようになる。これも心理学のテクニックなのだろうか。
私自身は、「『相互依存』の関係」という言葉にドーンときました。
しかも「甘え上手」ときた。
大研究の余地おおありだ。

年収増大のヒント多し、少し自叙伝要素大あくまで印象としてではあるが、筆者がビジネスマインドを培った幼少から社会人に至るまでの自叙伝的要素が大きい書だと感じた。とはいえ、サラリーマンという制約を受けていても年収を飛躍的に増大させるための視点や模範的な成功事例がそこかしこにちりばめられていて、一気に読める。筆者は東大医学部出身かつ超ヤリ手のビジネスマンであるが、商売の基盤が医学・心理学世界にあるということも類書の中では異色であろう。

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